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最近は池井戸作品をよく読む。

これまでも数々の作品のテレビドラマ化で注目され、「半沢直樹」で大ブレークした小説家「池井戸潤

テレビをあまり見ないので、実はテレビドラマ化作品は全然見ていない。

ドラマのキャストや演出脚本と共に、原作の素晴らしさが注目され、今後も作品のドラマ化が続くとの事。



今まで本好きを自認してきたが、あまりに本が増え過ぎて寝室の2面は本棚で埋まってしまっている。

それでも、かなり思い切って処分してきたつもりだが・・・

昨年「Kindle Paperwhite」を購入してから、安心して本(電子書籍)を購入できるようになった。

Kindle化した電子書籍は、昨年の上旬の段階ではノンフィクション的な物が小説より充実しているように感じていた。

それでノンフィクションばかり読んでいたのだが、「半沢直樹」がヒットしたあたりから小説のKindle化が急速に進んで来た様に思う。

Kindleストアで池井戸作品がベストセラー上位にいつもあるので、興味をもって購入してみた。



最初は半沢直樹シリーズの「オレたちバブル入行組」を読んでみた。

直ぐにハマり、次々と購入し読破していった。

昨晩は「鉄の骨」を読破。

どの作品も数々の書評があって言い尽くされているのでそちらは評論家の皆様にお任せして、池井戸作品に共通する僕がハマった理由。

それは「プロデューサー」目線で楽しめる事。

読みながら、キャスティングしてみたり、どんな音楽を付けるかとか、撮影スタジオのセットやロケ地や、いろいろ想像して楽しめる。

これだけ心の中で映像化できる小説はなかなか無い。

もちろん池井戸潤の筆力と詳細な取材力があってこそなのだが。



それはそうと、落合酒造所の芋焼酎「紅きらら」一升、今月上旬に購入して大事に飲んできたが、昨晩で飲みきってしまった。

芋焼酎好きに堪らない、甘い香りと爽やかでありながら深みのある味わいがとても良かったので残念。

今晩は「LAPHROAIG(ラフロイグ)10年」でいくけど、明日あたりはこちらで購入かな。

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