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やっぱりハンダは日本アルミットのKR−19!

今回はちょっと電気系の話。

チラ見して興味なかったら、読み飛ばしてね。



そんなに凄い電気工作は出来ないけど・・・

ケーブルを作ったり、容量落ちしたケミカルコンデンサーを交換するなど、初歩的な電気工作は昔からしている。

だが、ハンダづけ時に熱を加え過ぎて失敗したことが数しれず。

やっぱりヘタクソにはハンダの流れ易さはもっとも大事だ。

いろいろハンダを試して来たが日本アルミットのKR−19が1番良かった。

流れ易いし、ハンダ割れしにくいし。

20年くらい前のものもまったく問題なく、経年劣化もしにくいと思う。



ピュアオーディオ系の方はハンダで音が変わると思われているようで、銀の含有率が高いものやよく解らない金属が含まれているハンダでケーブルとか製作するそうだけど。

銀の含有率が高過ぎると、溶け難く流れ難くなる。

ハンダそのものの質より、リード線と端子の接触面を多く処理することの方が、音質的に重要だと思う。

もしかしたら本当に音が変わるのかもしれないが、それよりしっかり流れて熱を加え過ぎずに、作業性のいいハンダの方が結果としていいサウンドに繋がると思う。

仕事をしている時のケーブルや機材の不調は、精神衛生的に最悪だ。

プロとしての仕事は確実性と安定感が最も求められると思うしね。



ところで、昨日は久々の休肝日。

目覚めもよくて快調だけど・・・

やっぱり今晩も飲むんだろうなぁ・・・

休肝日明けの一杯は沁みるんだろうなぁ。


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