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Avid/ProTools11でも192I/Oは使えるらしい。

ブログ2回目にして、ちょっとマニアックな音響機材の話。

興味ない人は読み飛ばしてね。



昨日は僕の編曲した曲のTD(トラックダウン)のチェックに某スタジオに行く。

最近は、昔の様に巨大ミキシングボード(数千万はする)と膨大かつ高価なアウトボード機器を駆使してのTDは滅多に行われない。

スタジオ料の節約や待ち時間(3〜5時間)の短縮など、製作サイドのメリットは大きい。

個人的には非常に悲しく淋しいのだが、理由はそのうち書くかもしれないが、今日は省略。

最近は、エンジニアがPT(ProTools)のデータを家に持ち帰って9割方仕上げて、関係者の集まれるスペースのあるスタジオで、そのセッションの責任者が確認しつつ最後の1割を仕上げる工程が一般的だ。



そこでお会いした著名エンジニアさんによると、Avid/ProTools11でも192 I/Oは使えるらしい とのこと。

新しいPT専用オーディオインターフェースである「Avid/HD I/O」より旧型である「192 I/O」の電源回路がしっかりしており、ADやDA部分の音質に信頼性が高い、とのこと。

それとAAXという新しいPTのプラグインの規格があるのだが、マシンパワーに依存するAAX Nativeのレイテンシーが、僕のような使い方をするタイプだと致命的とのこと。

その使い方は、大量にソフトサンプラーやシンセなどのプラグインを挿すのだが、その状態ではレイテンシーが遅過ぎて、仮Vocalの録りなどは不可能では?とのこと。

う〜ん、「とのこと」だらけの文末になってしまったが、悩みは深まるばかり。

PTのシステム更新を考えていたが、大変なローンの支払いで苦労した現在のシステムを新しいシステムに交換するセールスプロモーション(35万円ほど安くなるが)に非常な抵抗感をもっていた。

来週あたり、ちょっと音響機材関係の専門ショップなどに行って情報収集してこようと思う。

何か新情報があったら、また書こうと思う。



昨日の飲みは、ミュージシャン御用達の渋谷の24時間営業で有名な「山家」で15時から、しっかり飲み。

その後、四谷の知り合いの歌手がママさんの店で飲み。

お開きになってから、1人で新宿の絶美味い回転寿司の「沼津港」で締めの寿司とビール1本。

スタートが早いので21時半ごろ帰宅。

女房に「いい子」と褒められる。



今日はオチありかな?

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