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演歌に使われる意外な楽器(その3)

演歌に使われる意外な楽器と、僕の使っているその楽器のソフトインスツルメントの紹介だが、第3回は「コルネットバイオリン」だ。日本で、特に演歌歌謡曲業界では「コルネットバイオリン」と呼ばれているが、海外では「Stroh Violin(ストローバイオリン)」と呼ばれている。このストローは、ジュースを飲む方でなく、人名で開発者の名前だそうだ。表現力が素晴らしいバイオリンであるが、金管楽器やピアノなどと比べて、若干音が...

演歌に使われる意外な楽器(その2)

打ち込みにつきもののプレイバック。1曲仕上げるのに、何度プレイバックして聴き直すことか。真剣に集中してプレイバックを聴くと、細かいところが気になり過ぎて、全体の印象とか感情の抑揚とか見えなくなることもある。俗にいう「木を見て森を見ず」というやつだ。ということで、運動不足の解消を兼ねて、最近はストレッチしながらプレイバックしている。頭の位置が変わるので、音の定位とか音量のバランスとかあまり気にならな...

演歌に使われる意外な楽器(その1)

何度も書いて恐縮だが、真夏の夜に飲む沖縄の酒は最高だ。梅雨があったかどうかよくわからない梅雨であったが、とりあえず公式の梅雨明けということだ。眠れぬ熱帯夜には、暑さが感じられなくなるまで深酒して眠りにつくのが、自分的に正しい夏の夜の過ごし方だ。今のお気に入りは「古酒琉球クラシック(新里酒造)」だ。新里酒造はなんでも、沖縄最古の蔵元とのこと。それだけで、なんかありがたい気持ちになるのは単純すぎるかも...

イリアン・パイプスの陥穽

毎年書いているような気がするが、暑くなってくると何故か、沖縄の酒が美味い。昼間の気温を25度越えると「夏日」と言うらしいが、そんな日が続くようになってきた。そんな訳で、最近の晩酌は「琉球泡盛 残波ブラック」。それと、奄美の黒糖焼酎も美味い。サトウキビで作る焼酎だが、Wikiの引用で恐縮だが、「酒税法に関連した国税庁の通達によって、含糖物質(砂糖、蜂蜜、メープルシロップなど)を使って「焼酎」が作れるのは熊...

エレキはハコものギターが好きだ。

今回はちょっぴり専門的かな。興味のない人はいつものようにスルーしてね。エレキギターは大雑把に分けると、ソリッドボディ(分厚い1枚板)とホロウボディ(空洞がある)の2種類になる。ソリッドボディ  ストラトキャスター、テレキャスター、レスポール、などホロウボディ   フルアコースティツク、セミアコースティツク、などソリッドボディは生音は非常に小さいが、分厚い(ソリッド)1枚板は音の振動を殺さない工夫な...

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Deep寿

Author:Deep寿
フリーランスの作編曲家
たまにピアノ弾き

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